和木綿(わもめん)の設計

宮田織物のものづくり

設計というと堅苦しい感じ
ですが、ざっくりいうと、
柄作りということです。

▼ものづくりのスタートは…
https://www.e-miyata.com/category/383.html

「うちのお客様がご希望されて
いるものは何かしら?」

ここから始まる宮田織物の
ものづくり。そのシーズンの
イメージを営業や企画と共有
したら、次は柄の設計です。

どんな柄にしようかを、集めた
資料なども見つつ、ざっくりと
イメージし、

色はどんな感じにしようか、
糸はどの糸を使おうか、
組織はどうしようか、など

大まかな縞割りを考え、風合いや
厚み、織ったイメージを想像
しながら、たくさんの種類の
糸の中から、糸と柄を選択し、

SDSというシミュレーション
コンピューターで、まず画面上に
頭の中の生地を再現します。

営業企画とその画面を見ながら、
また、プリントアウトしたものを
見ながら、これ!と思ったものは
実際に試し織りします(試織)。

プリントと違い、先染めは経糸
(たていと)と緯糸(ぬきいと)の
交差で思いもかけない表情が生まれ、
それがまた作り手の醍醐味でもあります。

▼宮田織物の母の日の贈り物
https://www.e-miyata.com/category/90.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。