熱意を伝える

宮田織物の全体朝礼

晴れの日曜日から一転、
厚い雲が立ち込める月曜日、
本日の担当は織布課のタケダさん

テーマは
「熱意を伝える」。

「教師を目指して勉学に励む
大学生のS子さん。教職の授業で
出欠の返事の声が小さい学生が
多いことに気づいた。

将来、教師として教団に立つのに
蚊の鳴くような返事でいいのか、
と感じたS子さんは、しっかりと
した返事をしようと決めた。

普段は静かな雰囲気のその授業で
S子さんの凛とした『はい』は、
教室の雰囲気を一変させた。

返事一つで授業への熱意を表せる
ことを体感したS子さん、日常の
些細な事にも目を向けようと意識している。

~職場の教養8月号より抜粋~」

タケダさんの所感発表です。

「当たり前の事ですが、相手の
質問や挨拶に、大きな声で返事
することを心がけます。」

宮田織物の挨拶は三つあります。

挨拶は大声でしよう
時間、約束を厳守しよう
交通安全と健康に気をつけよう

今回のタケダさんの所感にも、
挨拶は大きな声で、とありました。

タケダさん自身が、いつも明るく
元気な挨拶を実践しています。
タケダさんの挨拶で、私はいつも
元気になります。

大きな声で挨拶することで、
まわりの雰囲気も一変する、
それはとても素敵な事ですね。

タケダさん、ありがとうございます。
タケダさんの前向きな態度と
元気なオーラは、職場を明るく
してくれていると、いつも感じています。

続いて営業課のシモガワさんから
現状報告と『お手入れのしおり』の
説明と現物展への協力依頼です。

▼『お手入れのしおり』
https://plaza.rakuten.co.jp/wamomen/diary/201707040000/

製品課の佐野主任から現状報告。
サンプルと本生産の二本立てです。

管理課の國武部長からストレス
チェックの結果報告。何かあったら
まず上司に相談する。コミュニ
ケーションを良くしていこうという話。

私からは、内部の知恵に外部の
知恵も足して、より良い会社を
作っていこうという話をしました。

先週はカラカラ天気の筑後でした。
少し、雨が降って欲しいところ。

降り過ぎても、降らな過ぎても、
困るけれど、しかし自然を管理は
できない。ではどうするか。

やはり「備えあれば憂いなし」
なのでしょうね。先人の言葉は
偉大です。

▼秋だけど、まだまだ暑い。
だから、涼やか作務衣。
https://www.e-miyata.com/item/1221.html

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。