宮田織物の歩み

宮田織物の全体朝礼

寒い!と思わず声が出る月曜日、
本日の担当は統括部の池田部長。

宮田織物の、目に見えない
変化の話をしてくれました。

「宮田織物が100周年を迎えた頃は
服は彩藍、綿入れ袢天は、手造り
シリーズだけだった。

うちのオリジナル織物“和木綿”は
『久留米絣ですか?』と聞かれる
事も多かった。

今、綿入れ袢天は、継承と和モダン、
粋の三つのブランドに分かれ、

継承は今までのお客様に向けて、
和モダンは若い人に、
粋は着物感覚をより粋に着たい方に、

として、和木綿(織りの段階)から
着る方のことを考えたものづくりを
している。

こういう活動を通じて、今は
“宮田織物”がブランドとして認知
されてきたと思う。

これからも、みんなでものづくりを
頑張っていこう。」

池田部長、ありがとうございます。
うちのブランド作りに真剣に
関わってきてくれたからこその
発言だと感じました。

みんなも真剣に聞き入っていました。

池田部長のこの話は、社内でも
知らない人が多いでしょう。
こういう発信をしてくれるのは
本当にありがたいことです。

もっともっと、みんなで宮田織物の
いろいろなことを共有して、
発信していきましょう。

続いて、営業課のシモガワさんから
現状報告とモラージュの直営店での
「綿入れ袢天市」のお知らせです。

同じく営業課の平野主任から、
先週土曜日の旧寺崎邸と筑後女旅、
二つのイベントの協力お礼と、
今週日曜日のD&Dさんイベントのお知らせ。

製品課の佐野主任から現状報告。
多品種小ロットを納期遵守で。

管理部の國武部長からは、
本日より織布課に二人、
パートさんが入社する報告です。

宮田織物に仲間が増えました。
一緒に頑張っていきましょう。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
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