この一年を振り返る月

宮田織物の全体朝礼

土日の冬まつりはおかげさまで大盛況でした。
ご来店の皆様、誠にありがとうございました。

寒くなりそうな薄曇の月曜日、
本日の担当は織布課の中村主任。

テーマは「この一年を振り返る月」。

「一年の計は元旦にあり、という。
諸説ある『一年の計』だが、
中国、明の時代の『月令広義』の
『四計』が由来だといわれている。

言葉通り、物事の初めにはしっかり
計画を立てることが大切。そして行動、
吟味のplan do checkが欠かせない。

チェックがあってこそ、新たな計画が
立てられる。今年一年間の計画、行動を
振り返って見直し、できた点、反省点を
整理し、新たな年を迎える準備をしよう。

~職場の教養12月号より~ 」

中村主任の所感です。

「今年一年、少人数で納期厳守で
やってきた。一人一人の協力と
二階からの協力のおかげで計画通り
進んだ。みんなの協力のおかげ。
ありがとうございます。来年も
全員と話し合って決めていきます。」

中村主任、ありがとうございます。

織布課は本当に少人数の中、
納期厳守で多品種小ロットの
生産をこなしてくれています。

先日の、織布課のみ3S活動の
時間延長をしようという提案に対し、

「他の職場の貴重な時間を奪うのは
申し訳ない。人数も増えたし、
まず織布課で、やります。」

として、織布課全員が、課の清掃に
今まで以上に力を入れてくれました。

時間に対しての意識も、まず自分達で、
という考えも、とても頼もしく感じます。
今日の話を実践していると思いました。

中村主任、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

営業の中村課長からは冬まつり報告。
「営業の仕事は、売ることではなく
お客様に喜んでいただくこと。
冬まつりは全員営業でお客様に
喜んでいただけたと思う。売上は
結果としてついてきた。これからも
全員営業で頑張ろう!」

製品課の佐野主任から現状報告。
こちらも納期厳守で頑張ります。

管理部の國武部長からは、
冬まつりのねぎらいがありました。

この冬まつりについては、
次回の日記でご報告しますね。

12月のこの行事が終わると、
本当にほっとします。今年もあと
三週間。有終の美とスタート
ダッシュ!で頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
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