伴走者

宮田織物の全体朝礼

先週は雪が降りました。今朝も
放射冷却で、寒~い月曜日の朝、
本日の担当はツカモトさんです。

テーマは「伴走者」。

「2001年のベルリンマラソンで
高橋尚子さんが女子初の2時間
20分を切るタイムで優勝。

4人の男性のペースメーカーが
その時、伴走した事から、日本
でも存在が知られるようになった。

指定されたペースを保ったり、
時には風除け等の役割も担う。
職場においても、こういうペース
メーカー的存在の人がいるのではないか。

上司や先輩であったり、同僚や
後輩の場合もあるし、自分が
伴走する側になる事もあるだろう。

共に支え合いながら仕事の
『自己記録』を更新していこう。

~職場の教養1月号より抜粋~ 」

ツカモトさんの所感です。

「自分自身も、今より成長できる
ように頑張っていこうと思う。」

ツカモトさんは織布課で織布全般と
整経を担当しています。今日の話は
「共に成長できる職場を目指そう」
という事がテーマで、それをしっかり
踏まえた上での感想でした。

ツカモトさんの感想は、宮田織物の
スタッフ全員の感想です。皆で、
成長していきます。

営業の中村課長から現状報告と
他部門への協力お礼。今年初めての
現物展は来週23、24日です。

織布課のタケダさんから現状報告と、
新人さんの頑張りと織物のキズが
減っているという嬉しい報告。

安全衛生委員会から、企画の
ハンディモップが行方不明の件と、
「空き缶は片付けよう」。

管理部の國武部長からは、
インフルエンザの予防と対策です。

私からは「凡事徹底」の話を
しました。「当たり前のことを
非凡なまでにやり抜く」ことです。

「宮田織物にもすごく当たり前の
3つの合言葉がありますが、

・挨拶は大声でしよう
・時間、約束を厳守しよう
・交通安全と健康に気をつけよう

自分自身も含め、まだまだ
やり抜いているとはいえません。

当たり前のことを非凡なまでに
やり抜くことで、非凡な会社を
作っていきましょう。」

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
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