電話の切り方

宮田織物の全体朝礼

雨の月曜日、明日からどかんと
寒くなりそう。本日の担当は
製品課のユアサさんです。

テーマは「電話の切り方」。

「Aさんが取引先と電話した時の事。
最後に『よろしくお願いします』と
述べようとしたら、ガチャっと切られた。

不快に思ったAさん、先輩に話すと
『君も携帯では切るのが少し早い』
と言われた。携帯電話では受話器を
置く音が出ないので、気づいていなかった。

電話応対には様々なマナーがある。
礼儀やマナーは相手を思う心そのもの。
電話を切る時も最後の最後まで
心を添えよう。

~職場の教養1月号より抜粋~ 」

ユアサさんの所感です。

「電話応対は会社の印象を左右する。
会社の顔なのだと意識しながら、
応対します。」

ユアサさんは、製品課の後工程担当
です。組み立てられた製品の釦付け、
糸くず取り、アイロン工程等、

正確さと丁寧さ、納期意識が必要な
縫製の最終工程で、お客様に一番
近い工程と言えるかもしれません。

ユアサさんはお客様と応対している
意識で仕事をしていると感じました。
とても大事な事ですね。ユアサさん、
ありがとうございます。

営業課の中村課長から現状報告と
他部門への協力お礼。現物展の
準備とテレビ収録の話など。

製品課の佐野主任から現状報告。
綿入れ袢天の生産も続きます。

管理部の國武部長からは、
近所で起きた不審火のニュースから
「火の用心」の意識の喚起です。
「コンセント周り等も要注意。」

今日のユアサさんの話から、
思い出した私の失敗談を書きます。

「社長の、社内一斉放送の声が
暗いです。聞いている方も
暗くなります。」

と、あるスタッフから言われた
のです。えっ?と驚きましたが、
考えてみて、思い当たりました。

気持ちが波打って居る時に、
気持ちを静めないまま放送する
事があったのです。

日頃「笑顔が大事」と言って
いるのに、恥ずかしい話です。
反省し、それからは一息置いて
明るく言う事を心がけています。

「礼儀やマナーは相手を思う心
そのもの」

この言葉が身にしみます。
言いにくい事を言ってくれた
スタッフには感謝です(^_^)

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼綿入れ袢天
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