天候への備え

宮田織物全体朝礼

つつじが鮮やかな少し肌寒い月曜日、
本日の担当は営業課の平野主任。

テーマは「天候への備え」です。

「豊かな季節の変化は日本の魅力。
しかし美しい自然が時には厳しい
表情を見せることもある。

東京に住むAさん、日光東照宮へ
家族旅行に行った時、現地の寒さに
子供が震えて、苦い思い出になった。

天候がよくないことを知りつつ、
寒さへの準備をしてこなかった。

自然の変化を侮ると命の危険さえ
ある。十分な準備が大切。仕事も
同様。準備を万全にしよう。

~職場の教養四月号より抜粋~」

平野主任の所感発表です。

「仕事においてもプライベートに
おいても準備は本当に大事。
事前に調べて供えを十分にしたい。」

平野主任は主に新しいお取引先様の
対応を担当しています。今日の話の
準備の大切さは、特に実感として
感じているのでしょう。

備えあれば憂いなしという言葉を
平野主任は実践していますね。
いつもありがとうございます。

営業課の中村課長からは現状報告。
明日からの現物展への協力依頼。

続いて、製品課の佐野主任から、
5月の現物展に向けての現状報告。

管理部の國武部長からは新年度に
入り、来週から個人面談開始の
お知らせとその他です。

さて今日は、私の失敗談をします。
月曜日は全体朝礼の後、3S活動で
社内を順番に掃除しますが、
今日の場所は織布の工場でした。

私が、ビームを床に固定している
木の留め具の埃を、不用意に
拭き取ったために、ビームが
転がってしまったのです。

まさかその位で、と思うのは、
私の勝手な判断で、そもそも
触ってはいけなかったのでした。

3S活動を始めた二年前に、
機械等に触らない事、と注意が
あったのに、気持ちが緩んでいました。

幸い、危険なことはなかったの
ですが、そのビームは整経し直しに
なるでしょう。

皆は笑顔で「大丈夫」と言って
くれましたが、ありがたくも
本当に申し訳なかったです。

気の緩みが大きな事故を起こす事が
あります。気持ちを引き締め直して、
頑張ります。

今日も感謝のものづくりを。
お客様の笑顔のために。
自分達の笑顔のために。

▼春爛漫の季節に、作務衣
https://www.e-miyata.com/category/34.html