夏の定番スタイル – 甚平 – 素材編

涼やかな着心地に、
一度着たら、手放せなくなる方も多いのではないでしょうか?

なぜ、こんなにも甚平(じんべい)が好まれるのか・・

今日は、涼やかさのポイントに迫ってみたいと思います(^^)

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まず、第1にやはり【素材】ですよね!

宮田織物の無地の甚平には、オリジナルの和木綿の中でも
薄手で、さらりとした肌ざわりの【ちぢみ織り】を使用しています。

【ちぢみ織り】とは、細番手の糸を使用しながらも、
心地よい張りがあり、織りで凹凸を出した味わい深い布地です。

【無地】は、一本の糸を全て同じ色に染め上げた糸を
使用しております。

しかしながら、無地ながらも、
違う番手の糸を使用することで、味わい深い仕上がりです。

ちぢみ織り グレー

糸の番手の違いで、
布地の表面に若干の凹凸を出すことで、

肌に張り付かず、さらりとした着心地に。

適度な張り感も重要です。

張りがあるからこそ、肌にまとわりつきません!

いかがでしょうか。
今年は、男っぷりをあげる甚平を着てみませんか(^^)