初めての作務衣(さむえ)

甚平の長袖型のような作務衣(さむえ)は、甚平と同じような感覚で気軽に着用でき、
作業着として愛用される方も多いほど着心地に優れています。
半袖・半ズボン型の甚平に抵抗がある方は長袖・長ズボン型の作務衣がおすすめ。
甚平とは違い、作務衣は一年中着用可



流行に振り回される生活を止めませんか。

さらりとまとうだけで、風格が漂う作務衣

ゆったりとした着心地なのに、
どこか凛とした表情は、作務衣の持つ力でしょうか・・

作務衣入門の方から上級者まで、
また、渋好みの若い方からシニアまで、
幅広くおすすめの1枚です

大人の作務衣ライフ、始めませんか

作務衣(さむえ)とは・・?


作務衣はもともと禅宗の修行僧の作業着です。
また、「作務」とは、日常の労働作業の事です。

元は長めの上着のみだったということで、
今のような上着とパンツの形になったのは比較的最近の様です。
作務衣を着ると凛とした気持ちになるのもこういう由来があるこそでしょうか。

もっと詳しく知りたいあなたは、作務衣豆知識をご覧下さい。

宮田織物の作務衣のこだわり


1.布地へのこだわり
宮田織物の製品は、生地つくりから始まります。
糸一本から選び抜き、吟味して織り上げます。素材はもちろん、上質の綿素材にこだわって。
水をくぐるごとに肌になじむ・・渋さの中に色味が冴える・・天然の綿の力です。

2.品質へのこだわり
生地つくりからデザイン、縫製まで、もの作りは,すべて自社生産。
ここ九州にある工場で生産しております。
最新鋭機による織布、ボディでのフィッティング、CADによるマーキングなどを駆使し、
製品を完成させます。最後は、1枚1枚入念にチェックいたします。

作務衣が年代を問わずご愛用されている理由


のんびりしたい休日、身も心ものびのび出来るウェアが作務衣です。

紐で結んで着るという、伝統の形は、身体を締め付けず、サイズ調節も楽にできます。
衿付きなので、きちんとしたイメージで、突然のお客様にもあわてず、失礼になりません。

また、老若男女を問わない、という所も、人気のゆえんです。
若い方からシニアまで作務衣ほど、着る人を選ばないウェアはありません。
作務衣姿は、きりりと背筋が伸びて見えます。これも、伝統の持つ強みでしょうか。

作務衣の着こなし方


作務衣を着るのに、特別なものを準備する必要はありません。

作務衣用の下着は、専用のものも市販されていますが、普通のU首の下着でも十分です。
上の写真の様に、丸首シャツをのぞかせても、清潔感があります。
履物も、下駄や草履だけでなく、スニーカーやカジュアルなサンダルでも素敵です。

作務衣は型にとらわれない自由な衣服です。好きな時に好きな小物をあわせて下さい。

→もっと知りたい方は、作務衣の着こなしをご覧下さい。

作務衣選びに迷ったときは・・


作務衣をはじめて着る方には、取り入れやすい無地がおすすめ。
特に宮田織物の「紬織り つむぎおり 」作務衣は、
若い方から、ご年配の方まで、幅広い年齢の方にご愛用頂いております。

基本の無地は、初心者の方でも取り入れやすく、
お手持ちのTシャツに作務衣のパンツだけ着用したりなど、着こなしも自由。

色違いでご購入、同じものをもう一度ご購入など、リピーターも大変多い「紬織り作務衣」
デザインに飽きがこない作務衣と、天然素材である木綿の織物の良さ、基本の無地が人気の秘密です。

還暦御祝や退職御祝など、大切な方への贈り物ギフトにも人気の作務衣です。
男性用・女性用がございます。

▼紬織り作務衣男性用の商品ページは、こちら

▼紬織り作務衣女性用の商品ページは、こちら。

しっかりした織り、上質木綿の肌ざわりをご希望の方には、
「厚地織り」作務衣がおすすめ。

紬織り作務衣よりも手の込んだ仕立てが特徴で、
還暦御祝や退職の御祝などの大切な方への贈り物ギフトにも相応しい品。日本製

▼厚地織り作務衣男性用商品ページは、こちら。

いかがでしょうか。
装いが変わると、意識も変わる。

新しい生活のスタートに、日常の生活に、
作務衣を着てみませんか。