[作務衣] 初めて作務衣を着る方におすすめの一枚

[作務衣] 初めて作務衣を着る方におすすめの一枚

甚平の長袖型のような作務衣(さむえ)は、
甚平と同じような感覚で気軽に着用でき、
作業着として愛用される方も多いほど
着心地に優れています。

半袖・半ズボン型の甚平に抵抗がある方は
長袖・長ズボン型の作務衣がおすすめ。

甚平とは違い、作務衣は一年中着用可能です。

初めて作務衣を着る方におすすめの作務衣

写真は、宮田織物の作務衣の中で、
一番売れている「紬織り作務衣

2005年~2019年3月末までの
販売累計数 9329枚

現在も、日々売れている状況です。

木綿の織物の良さが活きる無地は、
初めて作務衣を着用する方に
取り入れやすいのもおすすめする理由です。

夏場は、シャツで。
冬場は、中に着こんで。

インナーを調節することで、
一年中ご着用いただいております。

[TV] TBSテレビ「4分間のマリーゴールド」でも
ご着用商品頂いております。[2019.10.11 start]

流行に振り回される生活を止めませんか。

さらりとまとうだけで、風格が漂う作務衣

ゆったりとした着心地なのに、
どこか凛とした表情は、作務衣の持つ力でしょうか・・

作務衣入門の方から上級者まで、
また、渋好みの若い方からシニアまで、
幅広くおすすめの1枚です

大人の作務衣ライフを始めませんか

作務衣(さむえ)とは..

作務衣はもともと禅宗の修行僧の作業着です。
また「作務」とは、日常の労働作業の事です。

元は長めの上着のみだったということで、
今のような上着とパンツの形になったのは比較的最近の様です。
作務衣を着ると凛とした気持ちになるのも
こういう由来があるからかもしれませんね。

もっと詳しく知りたいあなたは、作務衣豆知識をご覧下さい。

宮田織物の作務衣のこだわり

  1. 布地へのこだわり

    宮田織物の製品は、布地のデザインから始まります。
    糸一本から選び抜き、吟味して織り上げます。
    素材はもちろん、上質の綿素材にこだわって。
    水をくぐるごとに肌になじむ・・
    渋さの中に色味が冴える・・
    天然の綿の力です。

  2. 品質へのこだわり

    布の織りから商品デザイン、裁断、縫製まで、
    もの作りは、すべて自社生産。
    福岡県筑後市にある工場で生産しております。
    最新鋭機による織布、
    ボディでのフィッティング、
    CADによるマーキングなどを駆使し、
    製品を完成させます。
    最後は、1枚1枚入念に検品いたします。

 

作務衣が年代を問わずご愛用されている理由

のんびりしたい休日、
身も心ものびのび出来るウェアが作務衣です。

紐で結んで着るという、伝統の形は、
身体を締め付けず、サイズ調節も楽にできます。

衿付きなので、きちんとしたイメージで、
突然のお客様にもあわてず、失礼になりません。

また、老若男女を問わないという所も、
人気の理由です。

若い方からシニアまで作務衣ほど、
着る人を選ばないウェアはありません。

着物のように、着付けの知識も不要。

なのに作務衣姿は、
きりりと背筋が伸びて見えます。
これも、伝統の持つ強みかもしれませんね。

作務衣の着こなし方

作務衣を着るのに、
特別なものを準備する必要はありません。

作務衣用の下着は、
専用のものも市販されていますが、
普通の下着でも十分です。

上の写真の様に、
丸首シャツをのぞかせても、
清潔感があります。

履物も、下駄や草履だけでなく、
スニーカーやカジュアルなサンダルでも素敵です。

作務衣は型にとらわれない自由な衣服です。
好きな時に好きな小物をあわせて下さい。

 

いかがでしょうか。
装いが変わると、意識も変わる。

新しい生活のスタートに、
日常の生活に、
作務衣を着てみませんか。