[半纏] 宮田織物の「わた入れはんてん」と、他社製品との違い

[半纏] 宮田織物の「わた入れはんてん」と、他社製品との違い

 

宮田織物の「わた入れはんてん」と、他社製品との違い

宮田織物のわた入れはんてんと
他社製のわた入れはんてんとの違いを
大きく4つご紹介いたします。

1、宮田織物のわた入れはんてんは、表地が違います。

当社のテキスタイルデザイナーが、
毎年新作のデザインを考案。

宮田織物のわた入れはんてんは、
全ての商品の表地を
福岡県筑後市の自社工場で
織り上げています。

はんてんの製造メーカーだからこそ、
わた入れはんてんの丈にあわせ、
柄の配置を考案するなど、
こだわりのテキスタイルを自分たちで考案し、織ります。

2、宮田織物のわた入れはんてんは、中わたが違います。

表地の織りや、商品のデザインにあわせて、
3種類の中わたを使い分けております。

混紡わた

綿80%・ポリエステル20%の混率は、
適度なボリューム感があり、
お布団に包まれる着心地がお好きな方におすすめ。

綿100%わた

混紡わたと比べるとやや薄い印象に。
しかしながら、ポリエステルが入っていないので、
しなやかにカラダに纏う着心地に。
また、健康志向の方にも人気です。

絹100%わた

3種類の中わたのなかで、一番厚みが薄いです。
絹糸の繊維は、非常に細かく繊細なので、
ポリエステルほどの弾力がない分、薄く見えますが、
目が詰まっています。
また、上質な真綿(絹100%)なので、
高級志向の方にも人気がございます。

3、宮田織物のはんてんは、わた入れが違います。

ふたり一組でおこなうわた入れ作業ですが、
温かさを保つため、裾や袖口には、二重でわたを入れる
あったか仕立て。

わたのズレを防ぐ為に、
繊維の方向をかえて重ねるなど、
目に直接見えない部分まで手を抜きません。

4、宮田織物のはんてんは、とじが違います。

はんてんは、表地と裏地の間に、
中わたを挟んでいる商品です。

その中わたを、針で縫いとじていく作業を、
とじと言います。

中わたがあまり動かないように、
ひと針ひと針、熟練した手仕事で仕上げていきます。

とじの間隔や位置は、申し訳ございませんが企業秘密。
着心地を左右する大切な作業です。

宮田織物のわた入れはんてんは、
かつて年間生産販売数50万着に達しておりました。
時代の流れもありましたが、
本物の良きもの、伝統の良いものは、
やはり人々の心の中に根付いているようです。

これからも宮田織物では、
品質を守り続け、良きものを作り続けていきます。

宮田織物株式会社

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